先輩の声

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「早い時期からいろいろなことに
チャレンジさせてくれる」
と言っていた先輩の言葉は
本当でした。
堤 理一朗
海外事業部 アセアン営業グループ
PROFILE
出身地:東京都
学歴:早稲田大学政治経済学部 国際政治経済学科
入社年:2015年4月
Q.鍋林を選んだ理由は?
学生時代から海外での仕事に興味があり、海外分野を中心に就活サイトで情報を集めました。鍋林の魅力は事業部の数が多く、さまざまな商品が扱えることでした。会社訪問の際に、海外事業部の先輩に話を聞いたところ「入社後、早い時期から色々なことにチャレンジさせてもらっている」という話を聞き、成長のチャンスが多いと思い、決めました。
Q.入社後の印象は?
「早い時期から色々なことにチャレンジさせてくれる」と言う先輩の言葉は本当で、入社半年で海外出張へ行くなど、早くから挑戦の場を与えてもらいました。上司や先輩からも丁寧に仕事を教えてもらえたので心強かったです。今でも覚えているのは、とても悩んでいた見積りについて上司に相談したところ親身になって考えてくれたことです。
Q.仕事上で印象に残っていることは?
言葉や文化が異なる方々と仕事をするには、日本で営業する以上に根気強く交渉しながら案件を一歩ずつ前進させていかなければなりません。『営業の仕事は信頼関係で成り立っている』これは万国共通です。相手のことをよく理解し、寄り添うことで感じられる仕事の面白さ、奥深さがあると思います。
Q.これからの目標は?
私はアセアン圏のなかで主にマレーシア地域のお得意先を担当しています。営業の仕事で重要なことは、「お得意先にどれだけメリットのある提案ができるか」です。新商品の紹介や課題解決のための提案では、もっともっと経験を積んで業界知識・商品知識など自分の引き出しを増やす必要があると感じています。さらに学習を継続し、提案力を向上させていきたいです。
Q.入社を目指す方へのメッセージをお願いします。
上司や先輩のサポートがあり、若手にもチャレンジさせてもらえる環境があるので、新しいことに挑戦したい人には向いている会社です。日々変化する世界情勢の中、グローバルな刺激も多いので、自らを成長させていけるはずです。ただし海外出張は体力的にハードなので、健康管理も自分の仕事のひとつ。一緒に、アグレッシブに挑戦していきましょう。